トカチのカタチ

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十勝大橋

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1996年〜 延長501m 音更町・帯広市  [鈴蘭公園より]












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by smilegarden | 2009-09-28 21:50 | 音更町のカタチ

医院

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野口医院  1929年〜2008年  帯広市
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by smilegarden | 2009-09-27 23:49 | 建物のカタチ

日本甜菜製糖帯広製糖所

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大正9年〜昭和52年  帯広市
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by smilegarden | 2009-09-26 00:26 | 建物のカタチ

帯広駅 

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1905年(明治38年)開業 ・1966年(昭和41年)〜二代目駅舎 

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1996年(平成8年)〜現在の駅舎  
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by smilegarden | 2009-09-25 02:05 | 建物のカタチ

商業ビル

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坂本ビル  帯広市





窓から野鳥を眺める。

命をつなぐために生きている。

生きる為に生きている。












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by smilegarden | 2009-09-24 05:35 | 帯広市のカタチ

藤丸デパート

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十勝唯一のデパート(百貨店)。明治33年設立。
「まち」の象徴。「まち」が賑やかでなければいけない。藤丸が元気でなければいけない。
帯広市




「十勝は住みやすい。また戻って来たい。」
転勤者などからよく聞かれる言葉で、素直にそう言われると嬉しいものだ。
何もない場所だとずっと思っていて、学生時代は東京で過ごした。
離れてみて初めて十勝の良さがわかったような気がする。
最初に冬休みに帰って来た時に飛行機の窓から見た真っ白な十勝平野に涙が出てきたのを思い出す。
まだプロペラ機(YS11)で空港は旧帯広空港だった。
何も無いわけではないが、「観光」になると確かに弱い。
内地から友達が来ても案内に四苦八苦する。
でも、ただの農道の真っ直ぐな道路や、畑のなだらかなアンジュレーションに驚くほど感動してくれる。
出会う人の温かさに感動してくれる。
アミューズメントパークが無くてもビックネームのライブが無くても
なにか「らしい」ものを持ち続けられれば、それは価値となって染みこんでいくのかな。

ここの人は基本みんなシャイだからね。
そう言えば以前「十勝モンロー主義」という言葉があったな。
今もあるのかな。











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by smilegarden | 2009-09-24 00:02 | 帯広市のカタチ

タウン8広小路

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全蓋アーケードは1980年(昭和55年)〜   帯広市





街路樹もその街や通りの印象をガラリと変える要因になる。
綺麗な並木はそれだけで気持ちが良い。
通り過ぎる人はそう思う。
近隣に住んでいる人はそれだけでは済まない。
秋には掃いても掃いても降り積もり吹き込んでくる落ち葉。
害虫と呼ばれる虫の異常発生。
大変だ。

「こんなもんいらないから根元から切ってくれ!」
街路樹の剪定をしているとよく言われる言葉だ。
この地域だけなんだろうか。
どこでもそうなんだろうか。
その住民がその通りや並木に誇りが持てるような、
あるいは将来形が明確に示されていたのなら
そんな言葉は聞かれなくなるんだろうか。

もしそうだとしたら行政の役割は大きい。
そこにビジョンがあればいい町並みになるんだろう。

恥ずかしながら我がふるさとには
ビジョンが無い。









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by smilegarden | 2009-09-23 23:23 | 帯広市のカタチ

オフィスビル

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帯広市


国道を走る。
個々の建物がその街の景観として通り過ぎるだけの人の記憶にも焼き付く。
建築屋の責任は知ってか知らずか重要なんだ。
無責任ではいられないんだ。
ココの土地柄は関係なしに見受けられてしょうがない。
自分が目立てばいいと言わんばかりの商店や看板。
明らかに異質な取って付けたような個人住宅。
せめて色使いに気を使って欲しいと思う。
みんなどう考えてそこに携わっているんだろうか。
街をつくっているという意識はあるんだろうか。
そこに住む人はどう考えているんだろうか。
どこかの街に行って、「あぁ、らしいなぁ。」と感じる瞬間がきっとあったはずなんだけど。
我が身におきかえると、それはそれでという事なんだろうか。
ここらしさは個々の意識の中から生まれもするし無くする事もする。
ここに住むという誇りが累々とつながっていくのがいいな。







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by smilegarden | 2009-09-22 02:06 | 帯広市のカタチ

個人邸


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あるがままに在りたいと思う。

「昭和」という時代に郷愁以外の何かを感じる。
そのひとつに最近気づいた。
「職人気質」だ。
気概として成し遂げる職人の心意気が明らかに今とは違う。
細部にまで技を尽くして魅せて、見えない部分にも心を込める。
それが当たり前だった時代。

毅然として。あるがままに。

野口邸  帯広市(昭和4年)












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by smilegarden | 2009-09-21 02:39 | 帯広市のカタチ